Xin Chao!(こんにちは!)
「アジアンエッセンス」店長の水林舞子と申します(^^*) この度はアジアンエッセンスにご訪問くださり、誠にありがとうございます!
現在ベトナム・ホーチミン市在住し、ホーチミンの日系旅行会社で働きつつ、この「アジアンエッセンス」の店長をしております。
「アジアンエッセンス」開店までの アジアとの関わり
この場をお借りし、私が「アジアンエッセンス」を開店するに至った、私とアジアとの関わりについて、まずはお話しさせてください★
私はもともとアジアが大好きで、旅行で各国を訪れたり、タイやインドでボランティア活動に参加したりしてきました。また、東南アジア10カ国から参加した300人のアジアの青年たちと船上で共同生活を送るプログラムにも参加しました。フィリピン、ブルネイ、インドネシア、タイ、ベトナムでは、ホームステイをしたり、現地の教育現場などを訪問したりと、一般の人々のローカルな生活を間近に経験してきました。それは、私にとって宝物そのものです。そういう生活を想像するとき、まず金銭的な貧しさを連想するかもしれませんが、むしろ人々はパワフルで町は活気にあふれています。
そうした体験をするまでは、アジアは“遠い場所”、そんなふうにずっと感じていました。日本で生活をしていると、ほんの少しのニュースでしか触れる機会がないからです。でも、実際に現地の家族のもとで、おんなじものを食べ、おんなじように働き、おんなじリズムで生活し、彼らを深く知っていくうちに、アジアの国々や人々に対して、自分の心に変化が生まれました。
私が初めてベトナムを訪れた際、ホームステイをした家庭で、今でも忘れられない思い出があります。
私が泊まった家は、シャワーがありませんでした。もちろんお湯が自動で出る蛇口もありません。ベトナムではごく一般的なことです。私自身はまったく気にしなかったのですが、「日本人はあったかいお湯で体を洗うんだって!」と近所のおばちゃんから聞いてきた、その家の一番大きいお姉ちゃんが、小さなコンロでお湯を沸かしては桶にいれ、桶いっぱいになったお湯をよろよろしながら私に運んできてくれました。「これ使ってね!」と言って。
当時10歳に満たなかった彼女には大変な重労働だったに違いないのに。それはなんでもないことのような、思いっきりの笑顔で(*≧▽≦)
私はこれまで、アジアのひとたちの底抜けの明るさ、そして分け隔てないやさしさをたくさんたくさんもらってきました。
アジアは“近くて遠い場所”そう思っていましたが、遠いと思っていたのは、距離でもなんでもなく、心の問題だったんだ、そう気づきました(・ω・)
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